中央日本4県連携企画「ローカルワイントークショー&試飲会」レポート
出典: 日本ワイン – https://nihonwine.jp/nihonwine-news/wine-tourism202602/
中央日本4県連携企画「ローカルワイントークショー&試飲会」レポート
長野・山梨・静岡・新潟ーーいずれも優れたワイン産地として、確かな評価を築いてきた土地です。
”日本ワインぶどうの父”と称される川上善兵衛氏の歴史や新潟ワインコーストの勢いを背景に、昨年12月には「新潟県ワイナリー協会」も設立した新潟県。長野・山梨は言わずと知れた日本を代表するワイン産地であり、静岡にも個性豊かなワイナリーが存在します。
今回この4県が連携し、ワインを共通資源として地域の魅力を発信する「ローカルワイントークショー&試飲会」が開催されました。
会場にはメディア、旅行会社、飲食・流通関係者が集い、セミナーとトークセッション、試飲会の三部構成で、各県のテロワールとワインツーリズムの未来について語られました。
日本ワインの現在地とツーリズムが必要な理由
第一部は、ワインジャーナリストの水上彩氏による「日本ワインの現状とワインツーリズムの可能性」のセミナー。
日本ワインの“現在地”を俯瞰しつつ、4県の位置づけとツーリズムの重要性を、地質学的視点も交えて語られました。
国内のワイナリー数は約500軒以上となり、この10年で約倍増したこと、産地も北海道から沖縄まで全国に広がっていること
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