可変施肥などスマ農対応 最大吐出量40リットル/分、70リットル液剤タンク  クボタが大型ドローンT70K発表

出典: 農村ニュース – https://www.nouson-n.com/media/2026/01/27/10356

可変施肥などスマ農対応 最大吐出量40リットル/分、70リットル液剤タンク  クボタが大型ドローンT70K発表

可変施肥などスマ農対応 最大吐出量40リットル/分、70リットル液剤タンク クボタが大型ドローンT70K発表
クボタ農機事業部=鈴木聡司・農業機械事業部長=は、1月16日、新商品として大型農業用ドローン「T70K」を発表した。同機はデータ活用による可変施肥などスマート農業に対応、また大型液剤タンク70リットル、最大吐出量40リットル/分など散布水量の多い野菜や果樹の防除でも使いやすい。また粒剤散布装置は新方式「オーガスクリュー式」。発売は本年2月。
【ドローンT70K】
《開発のねらい》農業生産者の高齢化により農地の大規模集約化が進行している。そのような状況の中、衛星や小型ドローンによるリモートセンシングデータを活用した可変施肥への期待が高まっている。クボタではデータ活用による可変施肥などのスマート農業に対応した大型ドローンT70Kを販売する。以下、★印は新機能。
《主な特長》①野菜や果樹の防除で、より使いやすくなった=★大型液剤タンク70リットルの採用(従来機T25Kは20リットル)と最大吐出量40リットル/分(従来機T25Kは24リットル/分)およびバッテリ容量の大型化40000m

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