東京都「ブラキオEX」など導入 12m先の立木も伐倒 安全性と生産性向上に期待 松本システムエンジニアリング

出典: 農村ニュース – https://www.nouson-n.com/media/2026/01/27/10358

東京都「ブラキオEX」など導入 12m先の立木も伐倒 安全性と生産性向上に期待 松本システムエンジニアリング

東京都「ブラキオEX」など導入 12m先の立木も伐倒 安全性と生産性向上に期待 松本システムエンジニアリング
松本システムエンジニアリング=松本良三社長、福岡県粕屋郡篠栗町=のロングアーム伐倒機「ブラキオEX」とフェラーバンチャザウルスロボDXシリーズを東京都が「林業先進技術導入事業」により導入した。1月8日に操作説明会を青梅市の山中で実施。同事業を活用して使用する林業経営体がデモを見て安全性と生産性向上の切り札にと期待していた。
東京都では、令和4年度から林業先進技術導入事業を実施している。この事業は、自力で購入するのが難しい高性能で高額な林業機械を公益財団法人東京都農林水産振興財団がリース契約で調達し、都内で森林整備を行っている林業経営体へ無料で貸し出すというもの。
東京都は、花粉発生源対策として伐採・利用・植栽・保育という森林循環を促進しており、現在伐期を迎えている森林が都内にあるものの、林業の担い手不足が深刻なことから、高まる木材需要に対応するためには多摩産材を安定供給できる体制の強化が急務となっている。そこで都は同事業などを通じて林業機械等を導入し、林業の生産性や安全性を高め

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