貫井園が埼玉県入間市で初となる自園ぶどうを使ったワイナリーの設立に向けクラウドファンディングを実施中!
出典: 日本ワイン – https://nihonwine.jp/nihonwine-news/budoukurafan/
貫井園が埼玉県入間市で初となる自園ぶどうを使ったワイナリーの設立に向けクラウドファンディングを実施中!
有限会社貫井園が、埼玉県入間市で初となる自園ぶどうを使ったワイナリーの設立に向けクラウドファンディングを実施中。
当初目標の200万円を達成し、現在は500万円のネクストゴール達成に向けて支援を募集しているとのことです。
詳細についてお伝えしましょう。
クラウドファンディングについて
貫井園は、これまでお茶と原木しいたけの生産・販売を行ってきた地元に根差した農園。
代表の貫井香織氏は、2023年に前代表貫井義一より事業承継。
約10年前の2016年にワインづくりへの夢を抱き、最初のぶどう苗60本を植えたことから、地域初のワイナリー設立への挑戦が始まりました。
これまでは新潟の「カーブドッチワイナリー」の掛川史人氏に委託醸造を依頼し、2020年には初めての瓶内二次発酵スパークリングワインを80本製造。
2023年には593本のピノ・ノワール100%赤ワインを生産するまでに成長したとのこと。
貫井園が計画しているワイナリーは「酒類ファクトリー」と名付けられ、ワインだけでなく辛口シードルやマール、アップルブランデーなどの蒸留酒にも挑戦する予定で、地域の新たな観光拠点としての機能も備えた挑戦と
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