林業等の景況DI 見通しはプラス拡大 設備投資は「更新等」最多

出典: 農村ニュース – https://www.nouson-n.com/media/2026/01/20/10347

林業等の景況DI 見通しはプラス拡大 設備投資は「更新等」最多

林業等の景況DI 見通しはプラス拡大 設備投資は「更新等」最多
日本政策金融公庫農林水産事業はこのほど、林業及び木材産業事業者に対し、景況や後継者の確保、再造林への取組等についてアンケート調査を実施し、調査結果を公表した。なお、有効回答数は調査対象1214先のうち、554先(回収率45・6%)だった。
それによると、素材生産業者の令和7年度見通しの景況DIは6・5と、令和6年度実績(3・0)からプラス幅が拡大する見通し。また、木材加工業者の令和7年度見通しの景況DIはマイナス26・8と、令和6年度実績(マイナス32・4)からマイナス幅が縮小する見通しとなった。
令和7年度の設備投資DIは、素材生産業者が14・4(令和6年度17・4)、木材加工業者がマイナス7・2(同9・0)の見通し。投資計画の主な目的と内容は、各業種とも「更新・改修」が最多。次いで、「合理化・省力化」「経営規模拡大」の順となった。
一方、今後の経営発展に向け取組みたい課題(3つまで選択)は、各業種とも「人材確保・育成」とした割合が最も高く、素材生産業71・9%、育林業52%、木材加工業56・5%、木材流通業62・1%。

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